抗ウイルス・感染予防コーティング剤「DEFENCE8」発売

defense8

マスクや手袋、衣服などにシュッとスプレーするだけで、付着するウイルスを不活化(感染性を抑制)させるコーティング剤。 1分後にはウイルスが99.999%不活化し、抑制効果は8時間持続します。

 

あらゆるウイルスに対して効果を発揮

これまでに試験した最高レベルの強いウイルス(H7N9ウイルス)をはじめ、さまざまなウイルスに対して効果を発揮

ウイルス試験場 : 国立感染症研究所/鳥取大学農学部獣医学科公衆衛生学教室/東京医科歯科大学

ウイルス試験場により効果を実証

1回の咳で、約80,000個のウイルスが飛ぶといわれています。
抗ウイルス素材では(感染価の目安として)感染性鳥インフルエンザウイルス*が1分後に99.999%不活化しました。

*鳥インフルエンザウイルス : A/コハクチョウ/島根/499/83(H5N3)
試験機関 : 鳥取大学獣医学科公衆衛生学教室

高い安全性

安全性試験(GLP適用試験)1.ラット-単回投与毒性試験 /2.ラット-14日間反復投与毒性試験 /3.ラット-28日間反復投与毒性試験 /4.ラット-鼻部吸入暴露による単回投与毒性試験 /5.ラット-鼻部吸入暴露による2週間反復投与毒性試験 /6.細菌-復帰突然変異試験 /7.モルモット-皮膚感作試験(Adjuvant and Patch Test)

 

defennce8

 

使い方

マスクの外側に3〜5回プッシュしてからマスクを装着してください。手袋・衣服などにもウイルスの不活化としてご使用できます。
スプレー1本で約200回使用可能、スプレーした部分のウイルスを8時間持続して抑制します。
※ご使用前に、必ずよく振ってからスプレーしてください

注意事項

暗所で風通しの良い所で保管。誤飲に注意お願いします。本品はマスクに対しての使用ですが、誤って目や手に付着した場合は水で洗い流してください。
※現在、容器の製造・入荷が遅れているため、見た目が異なる場合があります。ご了承ください。

繊維表面をまんべんなくDEFENSE8がコーティングしている様子(顕微鏡拡大写真)

 

「DEFENCE8」にも含まれている成分「ドロマイト」を使って製造されたマスクが、フジテレビ系FNNニースで報道されました。

コロナウイルスなど感染症の権威である鳥取大学の大槻公一名誉教授が2003年に開発に携わったこのマスクは、殺菌作用がある「ドロマイト」という天然の鉱物を塗り込んだもので、大槻名誉教授によると、通常のマスクでは防ぎきれないウイルスが、マスクにドロマイトを加えることによりほとんど無いかわずかになる、とのことです。また、現在の新型コロナウイルス対策にも有効だと考えられるそうです。
このマスクは以前、新型インフルエンザが流行した当時に販売され注文が殺到しました。今回、新型コロナウイルスの拡大を受けて再び本格生産に入っています。

そして、このマスクに使われている成分「ドロマイト」は、「DEFENCE8」にも含まれています。

「DEFENCE8」はスプレータイプになっており、マスクの外側に3〜5回プッシュしてからマスクを装着すると、スプレーした部分のウイルスを8時間持続して抑制します。スプレー1本で約200回使用可能、手袋・衣服などにもウイルスの不活化としてご使用できます。
ぜひ、お試しください。

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